面積が小さいところがキモ

こんにちは。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

さて

本日はオハラ流コーディネートのお話。

 

どうしても

コーディネートといわれると

「着物×帯」が注目されがちでございます。

ですが

個人的には「帯締め」や「帯揚げ」「半襟」等々

小物が非常に重要だったりするのではないかと思っております。

 

面積小さいところ侮るなかれ。

全体をワントーンにすると特に小物が目立ちます。

ここでは帯締めを黒×シルバーでモノトーンに。

 

こちらは全体が黒っぽいのですが

帯留を目立たせるために三部紐は帯に溶け込ませております。

半衿も目立たせず。

 

元々モノトーン系が多いので

小物もモノトーンが多し。

 

もう4年ほど前。

こちらも黒づくしですが、この時は帯揚げがビビット系。

数年前から同系コーデはお気に入りでしたが、

黒っぽい着物に負けない強い色の帯を組み合わせて

小物もそれに負けない色合いを合わせておりました。

 

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ガラガラしているコーディネートの場合は

中心の帯締めはパッキリ系で合わせて締める。

そして柄×柄の合わせ方のポイントは

柄の大きさが揃わないように。

 

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今なら帯締めはカラーレスな気分ですが

数年前はとにかくパッキリ系。

 

ワタクシはあまりぼんやりした色が得意ではありません。

ので

小物は黒かシルバー

もしくは色を挿す場合は負けない強い色。

潔くパッキリ系。

 

長年の経験上

このルールが定着しているので

あまり小物で失敗がございません。

 

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そして最近はあえてポイントつくらず

全体的にスッキリさせるべくカラーレス。

 

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こんな物語性のある帯を締める時は特に

帯締め・帯揚げの主張はせずに。

 

昔なら半襟の白っぽさが気恥ずかしくて(笑)

黒の半襟をつけていた傾向が…。

するとバランスが悪いので

小物は強めの色か黒の小物で全体のバランスをとってました。

 

コーディネートには正解はございませんが

なりたい自分に寄せるべく色々試行錯誤が必要かと思われます。

大事なのは

着物と帯の組み合わせよりも

小物。

 

ここを意識するだけで

こなれ感とオシャン度がみるみるアップいたします。

 

そんな独り言でございました。

本日はこのへんで

ではでは

 

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