オハラボッチ旅2019 ウィーンからブダペストへ

こんにちは。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

いよいよ旅も終盤でございます。

このブログを書いている日の翌日は日本へ帰る日でございます。

その直前にブダペストまとめを一気に上げてしまう魂胆です。

 

今回初めてこんなに長く旅行をし、そして3か国周遊ボッチ旅だったのですが、色々今までに気付かない事たくさんありまして、これらは最後にまとめとして(個人的な備考録として)上げようかと思っとります。

 

さて

まさに豪華絢爛なウィーンを後にしまして一路ブダペストへ移動の日。

もちろん移動の列車は日本から予約してまいりましたが、よく英文がわからなくて(笑)、チケットをプリントアウトするのを忘れておりました。

(なんか自分でチケットを印刷するように設定してしまったらしい…)

ワタクシの幼稚園児以下の英語を駆使して、なんとかホテルで印刷はできました…(良かった)。

本当にトラブった時に語学力のなさを痛感!!!!

(っていうか、だいたいトラブってる(笑))

 

前回のプラハ〜ウィーンと同様にオモッキリ早くに移動し(笑)駅で時間をつぶします。

ウィーンではまぁまぁ事前にホームがわかる仕組みですが、やはり列車番号と位置は教えてくれない。

長ーいホームの中にある1つだけの電光掲示板だけが教えてくれる…。

 

オンタイムで列車到着。

急いで乗り込む。

 

列車に乗り込み席について初めて発覚。

事前に座席予約もしていたのですが、これまた知らないうちにコンピューターが座席を指定しちゃってて(笑)、

ワタクシのようなボッチ旅で

言葉もわからず、ビビりの人はできるだけひとりになりたいのです(笑)。

なのになぜか

 

4人掛けのボックス席…。

しかも隣には屈強なおっちゃん…。

まぁまぁビビる…。

 

でも

意外といい人で(笑)、荷物を棚に上げてくれたり、ワタクシより先に降車の際に「お前、荷物一人で降ろせるか?大丈夫か?」的な感じで気にかけながら途中下車されてた…。

 

おっちゃんごめんね。

勝手にビビってて…(笑)。

だって

見た目まぁまぁ怖かったのだよ…。

 

そうこうしてるうちに今回の旅の最終地ハンガリーはブダペストへ到着。

ここからはまたもや

通貨はフォリント。そしてハンガリー語となります。

割と雑多な感じがいたします。

なんだかドキドキだわ。

 

ネットで調べてもあんまり情報がなくて

国際列車が到着する東駅は要注意とのこと。

あぁ

ドキドキする…。

 

ちなみに

日本人見かけず。

韓国の方と中国の方が何組か。

 

ホテルは地下鉄1本で、しかも2駅乗車ほどとのことなのに、その地下鉄の切符が買えない…。

というか

何処に行けばいいのかさっぱりわからず…。

人が多い方についていくも、なんとなく違う感じもし、

構内の薄暗いところをうろうろしてみる…

もちろんwifi繋がらず…。

事前に予習したスクショも全然役に立ってない…。涙。

 

事前情報によると

駅での両替のレートは最悪&ぼったくり横行で特に注意ということだったので、できればインフォメーションらしきところでフリーパス券をカードで購入したかったのに、それらしき自販機を見つけトライするも全く要領を得ず断念。

 

しゃーないので少額を¥⇒フォリントに変える。

 

すると案の定やばそうなおっちゃんが無理やりスマホの画面を見せながら

「なんたら〜・かんたら〜」話しかけてくる…。

こ、こえー・・・。

 

こういう時は必殺技

絶対目をあわさず、ガン無視。

それに手を加えて「アッチイケ」をする(笑)。

とにかく毅然たる態度(笑)。

 

意外とこれが効きます(アジア仕込みですが…)

 

怪しいおっちゃんをクリアし、少額を両替。

そしてもう一度シングルチケット(片道1回券というやつ)を購入しようとうろうろしてたら、なんとなく地下鉄のマークが…。

とりあえず行ってみるとインフォメーションが!!!!!

明らかに外国人用っぽいぞ!!!!

ただ、異常に人が少なすぎてこれまたビビる。

 

とりあえず、恐る恐る窓口に行ってみると、無事フリーチケット購入。

(良かった…)

 

とにかく地下は暗くて天井も異常に低いのでちょっと怖い。

(慣れてないこともあるし、緊張マックスもある)

後は地下鉄へ乗り込みいざホテルまで。

 

異常に早いエスカレーター(笑)にのり、

⇒多分日本のエスカレーターの3倍くらい(笑)。

なんとか目的駅到着。

 

地上に上がりwifi探すも繋がらず…。

(たぶん3か国で一番フリーが飛んでない感じ)

 

またもやローミングにてホテルまでgoogle先生に連れて行ってもらう(笑)。

こんなにも先生が使えなかった旅はない(笑)。

 

通常何もなければ20分ぐらいで着くホテルが余裕で1時間半弱かかりました(笑)。

そしてついたホテルが

劇的に広い…。

 

目的地最後だったんで、ホテルにバスタブがついているところが良くて、立地もいいところ探したらここでした。

ちなみにフォーシーズンズの真裏。

そして全室スイートです(笑)。

ホテル代としては一番ここが安かった。

 

完全に物価の差が3か国でついております。

これも後ほどまとめて感想を。

 

ではでは

ブダペスト観光編に続きます…

オハラリエコ着付け教室

プライベートコースステップアップコース随時受付中

花嫁衣裳着付けコース(プライベート)

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

◆オリジナルブランド◆

RICO STYLE  WEB SHOP オープン

 

◆監修書籍◆

「ふだん着物のらくらく結び半幅帯と兵児帯」世界文化社 →祝!重版5刷目です!

着姿スッキリ!らくらく着付け」世界文化社

ほっそり見える!大人の素敵な半幅帯」⇒最新刊!

 

0

    コメント
    コメントする








       
    オハラリエコ着付け教室オフィシャルサイトお問い合わせへ
    オハラリエコオリジナル商品 ウェブショップはこちら

    カレンダー

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    エントリー記事

    カテゴリー

    過去の記事一覧

    リンク

    プロフィール

    サイト内検索

    others

    モバイル

    qrcode