着物の所作のポイントは「肘」と「膝」

こんにちは。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

ワタクシあまり行儀が良くありません。

ソコソコ大人になると

マナーとか気になるようになってまいりました。

(自信がない証拠)

 

それと同じくらいに

「所作」も気になるようになってきました。

 

以前は全く気にして無かった。

なんなら

着物着ていても多少荒っぽい方がカッコイイと思ってた…(笑)。

 

若さ故、

これぞまさしく「若気の至り」(笑)。

ちなみにこの若気の至りをテーマにしたブログがなかなか好評(笑)。

気になる方はこちら

 

話を戻しますが、

そうはいっても

公の席でない場合、所作やマナーにおいて、過度に神経質になる必要はないと思っております。

着物だからどーのこーのというよりも

「大人として」

着物だろうが洋服だろうが、

相手に不快感を与えないことが重要ではないかなぁと思います。

 

洋服と同じように動くと色々ばれるのが着物(笑)。

洋服では気付かなかった所作の粗さが目立ちます。

 

あくまでも素人レベルの考えですが

着物を着た際は

「肘」と「膝」を意識すると着物らしいしぐさになると思います。

 

「肘」は基本的に体につけることを意識する。

肘というより「脇」を空けないと言いましょうか。

かなり動きは制限されますが、

着物を着ているときは肘(脇)が空かないように気を付けるだけで随分エレガントになると思います。

お茶のお稽古の際には自分なりに脇と肘を気を付けております…。

その方がなんとなく美しいことに気づきました…。

 

そして

「膝」

これは特に歩くとき。

よく

「内またで歩く」

「すり足で歩く」

といいますが、意外とできないものでございます。

内また・すり足だけに集中すると

途端に不自然…。

 

この2つを自然にクリアするには「膝」をつけるように歩くと

「内また」かつ「すり足」になります。

 

いやほんと。

嫌でも内また・すり足になります。

当然歩幅は狭いです(笑)。

 

膝をつけるというか

薄い紙を両膝で挟むように歩く感じ。

 

これで歩くと確実にお尻に力はいるので

お尻、痩せそうです(笑)→いやほんと。

裾がはだけたり、後ろの裾が「ぺろん」となってしまう方はこの歩き方に問題があるかもしれませぬ。

 

一度騙されたと思ってお試しあれ(笑)。

本日はこのへんで

ではでは

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