オハラ日本脱出2018〜いろんなことを体験する旅の巻

こんにちは。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

先週より日本脱出しておりまして、

空港で足止めになったりしておりましたが、

先日無事帰国いたしました。

 

したら

西日本で記録的な豪雨で神戸も各所で1日中避難勧告が発動され、夜中もサイレンが鳴りやまないという状況でございました。

被害にあわれ方へ心よりお見舞い申し上げます。

 

受講生の方々もご心配くださって

「更新が途絶えて、日本に帰ってきてないんじゃないか?」

「もしくはネタが尽きたのか?」

「移動だけで一体何をしてるのか?」

と数少ないファンのみなさま等々のご要望にお応えして、ここ数日は旅行記をお送りします。

 

よって

きものネタございません。

ただ

インドネシアへご旅行考えている方には参考になるかと

(なるのか?)

 

長文となりますが、

ワタクシ自身、旅行記的なものを伝える方が楽しいので(笑)、お許しをば。

 

さて

毎年ワタクシは日本脱出を試みております。

ハッキリ言って、これが仕事のモチベートとなっております(笑)。

この海外旅行へ行くために頑張っていると言い切って良いでしょう(笑)。

 

毎年、新年に何処へ行こうかワクワクしながらネットサーフィンしまくりです(笑)。

今年は「インドネシア・バリ島」へ決定。

 

実はちょうど20年前、1998年〜2000年ワタクシはインドネシア・ジャカルタに住んでおりました。

理由は相方の海外派遣帯同の為でございます。

そう

いわゆる「駐在妻」。

 

20代のワタクシは当時ビックリするくらい「勘違い女」(笑)。

体力もあれば、行動力も今の何十倍もある。

そして思い込みと根拠のない自信も今とは比べられないくらいにございました。

 

今振り返って当時のワタクシと対面したら、間違いなく殴ってると思われます(笑)。

それくらいイタイ奴でございました。

 

そんな若造・オハラが世間の常識や

ましてや駐在妻の常識(これまた独特な世界(笑))なんぞ何も知らずにジャカルタで生活しておりました。

この駐在妻時代の逸話も相当ネタに困らないくらいあるのですが、これはまた別の機会に(笑)。

 

その時にハマっていたのが

「バリダンス」と「ジャワガムラン」

 

要は何もすることが無かったので(笑)、習い事をしておりました。

これが見事にハマり、帰国直前まで習い続けておりました。

バリ舞踊に至っては終盤は

週3回、朝・昼とグループレッスンという生活でございました(笑)→あほすぎる。

バリ舞踊

ガムラン部隊

 

帰国してからも旅行先に時々ジャカルタへ行ったり(バリではない)、東南アジア系専門でしたが、

30代半ばに差し掛かって休みも取りづらく

そして

体力も気力も衰え、アジア独特の

 

「お前ら日本人だろ。金持ちだろ。だからこれを買え」

「これ1000円でどうだ。買え」

「なんでもいいから、これを買え」

的な「グイグイ感」がしんどくなってまいりました(笑)。

 

若いころはこの「グイグイ感」に対抗すべく

「おうおう、そんな値段じゃ買えないぜ!」

「おうおう、日本人だからってなめんじゃねーぞ!」

「おうおう、だましとろうとしたって無駄だぜ!」

と息巻く感じがとても楽しかったのに…(笑)。

 

心境の変化ってすごいですね(笑)。

 

行先をヨーロッパ方面に変え

「お金も時間もかかるけど、素敵ー!!」

「みんな労力かけて渡航するのがわかるわー!!」

「ヨーロッパなら着物で行った方がいいや〜ん!!」

と楽しく一年の自分のご褒美として旅しておりました。

 

ここ数年。

若かりし頃のオハラがつぶやくのです。

「最近気取っちゃってんじゃねーの」

「ぬるま湯浸かり過ぎてはいないかい?」

 

そんな感じで

初心を取り戻す(笑)旅・そして以前のようにバリ舞踏・ガムランを現地で習う旅。

も一つは

ちゃんと世界遺産を見てくる旅。

ということでできるだけ体験しようということで今年はインドネシア行となりました。

 

あと、

大きな決め手となったのは

少しばかしインドネシア語がわかるということ。

実際に行ってみて、言葉が少しでも理解できるって本当に楽しさ倍増です。

バリ島は観光地化されているので、英語でも十分楽しめますが、(もちろん日本語でも)

やはりインドネシア語で話しかけると格段に親近感をもってもらえます。

ワタクシのように英語が苦手(というかできない)なものは現地の言葉の方が細かいことが通じたりします。

今回のトラブルも大変助けられました。

 

前置き長くなりましたが(笑)

まずはバリ舞踏とガムランを習う先生探します。

 

ワタクシはバリ島の「ウブド」ということろに1か所滞在です。

かれこれ15年ほど前に行ったっきりですが、バリではここしか行ったことありません。

ここは芸術の村と呼ばれており、山間部になります。

よって海感ゼロ(笑)。

 

http://informationcenter-apa.com/

日本からここへコンタクト取ってメールでやり取り。

 

ですが、結局出発まで返事なし(笑)。

これって当たり前なのでイライラしないように(笑)。

これがスタンダード。

日本とは違います。

 

現地についてから直接センターに行く。

そして先生を紹介してもらって次の日センターで待ち合わせ。

 

次の日

先生自らバイクに乗って登場。

2ケツ&ノーヘルでバイクにまたがり移動(笑)

 

早速一人で踊れと言われてビビるオハラ。

ミッチリ1時間。

汗だくである。

 

その後すぐにガムランのレッスン

(しんどすぎて多少連続で受講したのを後悔する)

先生イケメンである。

動画しかなくて写真が無い(笑)。

 

ちなみに

もちろん楽譜はなくて

いきなり先生演奏(2小節くらい)

そのまま真似する

一緒に数回演奏

ちょっとづつ伸びる

真似する

一緒に演奏

 

何処で終わりかわからんのでまさに記憶力との戦い(笑)。

そして

慣れてきたら

先生正面で全く違う音、鳴らしだす。

(しかも全て裏拍だったり、違うリズム)

オハラ引きずられそうになる

必至でこらえる

自分の世界に入りまくり

若干トランス(笑)

 

こんな図式です(笑)。

動画を撮ったのですが、どうやって貼り付けたらいいのかわかんない…。

興味ある方はオハラ捕まえてください。

 

これを2日間続けてご自宅へ行き直接習いました。

とても楽しゅうございました。

ちなみに先生方はとても有名なグループの方です。

日本でも公演多数されております。

もしバリに行かれたらこちらグループの公演をご覧ください

(とにかくグループいっぱいあり過ぎるのでレベルもピンキリといわれております)

スマラ・ラティ

(日本語不可・片言くらい)

 

今回の体験旅はマダマダミッションがございます。

■世界遺産をちゃんとみよう!の巻(ジョグジャカルタ・ボロブドゥール遺跡/ジャティルイの棚田

■世界一高いコーヒー「ルアックコーヒー」試飲会

 

そして旅の定番

■面白写真大集合の巻

■SNS映え写真集

■バリ島・ジョグジャカルタのオハラ的おすすめ

 

これらをお伝えしたいのですが、盛りだくさん過ぎますな…(笑)・

 

本日はこのへんで

ではでは

 

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