着物のバック

こんにちは。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

着付け教室のレッスンでそこそこ確認されることのひとつに

「着物時のバック問題」もそのうちのひとつ。

 

結構

「着物と洋服のバックは別物」

と考えていらっしゃる方も多いようです。

 

単純に個人的感想を言えば

 

「洋服時のバックと同じ」

だと考えております。

 

ワタクシ個人的なことを言うと、

いわゆる「和装専用バック」って持っておりません。

理由は

「タイプじゃないから(笑)」

 

憧れてはいる。

ただ

大きさや雰囲気が全く似合わない。

もっぱら洋服のバックと兼用です。

 

 

ワタクシ個人のこだわりとしては

■角ばった形であること

■ある程度形が自立していること

■小さすぎない事

■持ち手の長さ

 

この4つが最低条件。

 

元々腕が何本あるのか!

というくらいバックは大好きです(笑)

(バック嫌いな女性っているんだろうか…。)

若いころは目につくものいろんなサイズや素材を自分に色々言い訳して買っておりました(笑)。

その自分に言い訳のひとつが、

 

「これ着物もつかえるもんねー」

 

 

「洋服でも着物でも使えるってサイコーやーん」

というのが口癖でした(笑)。

 

年数重ねると、好みも固まりある程度

「これが似合う」

「似合わない」

の分別がつくようになってまいりました。

 

丸いコロンとしたバックは可愛くて憧れだけど

ワタクシのスタイルにはチグハグしちゃう(笑)。

小さすぎるものも同じ。

単純に体の大きさが際立つ(笑)。

 

ある程度「横長」のものだと体の大きさが目立たなく済む。

 

持ち手の長さは長くても

肩にギリギリかかるかかからないか。

着物で持った時に長すぎると間延びしちゃう。

 

素材もやはり艶感が重要。

 

これらは人それぞれみんな違うと思います。

よくコーディネート相談を受けますが、

着物+小物までは考えてたりするけどいざ出かける時になって

バックのことは忘れていること多し(笑)。

 

基本今の世の中は

バックを持たずして外出は

OLの昼ご飯くらいかと思われます(笑)。

 

バックもそして履物も含めて

コーディネートをトータルで考えるとまた違った

足し算・引き算ができるのではないかと思っております。

 

本日はこのへんで

ではでは

 

 

 

◆着付け教室◆

オハラリエコ着付け教室

7月スタート ビギナーコース(着付け初心者)/プロコース(着付け上級・人に着せる)募集開始

プライベートコースステップアップコース随時受付中

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

◆オリジナルブランド◆

RICO STYLE  WEB SHOP オープン

5/9(水)〜5/22(火) 阪急百貨店うめだ本店11階呉服コトコトステージ

ゆかたアクティブスタイルにて一部商品をご覧いただけます。

 

京都・大阪・神戸〜魅惑のマリアージュ〜

三都物語

こころや&サロンドハピネス&RICO STYLE

2018.6.16(金)〜6.18(月)

11:30〜18:30※最終日のみ17:00閉場

ギャラリーGARAN東京都杉並区西荻南3丁目6-14

 

◆監修書籍◆
「ふだん着物のらくらく結び半幅帯と兵児帯」世界文化社

着姿スッキリ!らくらく着付け」世界文化社

 

 

 

 

 

0

    コメント
    コメントする








       
    オハラリエコ着付け教室オフィシャルサイトお問い合わせへ
    オハラリエコオリジナル商品 ウェブショップはこちら

    カレンダー

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    エントリー記事

    カテゴリー

    過去の記事一覧

    リンク

    プロフィール

    サイト内検索

    others

    モバイル

    qrcode