着物のたたみ方

こんにちは。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

4月よりスタートしております着物・着付け初心者「ビギナーコース」(次回は7月スタート)。

ほとんどの方が「着付け初めてさん」でございます。

 

よって着物に触れたことが無い方ももちろん多く、着付けを習得するとともに

着物のたたみ方も習得しなければなりません。

 

これが

慣れたら非常にらくらくですが、慣れるまでが大変。

要は

「背中心を真ん中に同じアイテムを揃える」ことが大事です。

 

本日は写真でおってまいりましょう。

基本は自分が中心に座って左が衿・右が裾。

まずはザクっと広げます。

そして一番体に近い脇ラインを整える

 

こんな感じ。

それから脇ラインの上の線(これを衽(おくみ)という)を谷にして手前におります。

まさにやじるしのように。

 

こうなります。

線を中心に手前におりました。

できるだけ空気を抜くように丁寧に。

そして左の衿は思いっきり中へ。

大体こんな感じになってるので

赤ラインに沿って中へ折り込みましょう。

 

こうなります。

縫い目に沿って思いっきり、そして丁寧に。

すると肩山ラインより内側に入るはず。

 

写真のようになりますので

ゞ淦茘△弔淦茲鬚修譴召豺腓錣擦泙后

必ず手前の部分は触らない!

体から遠い部分をつまんで合わせます。

´△鯊靴┐襪伴然に衿もついてきます。

 

途中経過。

番号同士合わせましょう。

手前は触らない。約束です。

 

微調整しながら各場所揃いました。

左の衿部分、衽巾部分揃ってます。

次は一番体から遠いライン(脇ライン)を手前へ合わせます。

 

この時脇のラインがそろっていない感じで気持ち悪いですが、無視します(笑)。

今から綺麗になるので慌てない。

 

何度も言いますが

手前は絶対触らない。約束です。

 

先ほど指定した縫い目はつまむのみ!

つかんじゃダメ!約束です。

 

すると勝手に背中心が出てきてぺったり畳めます。

袖部分も自然に手前に。

そしてちょこんと出っ張り見えますが、これで正解。

触らない。約束です。

 

手前にある袖を体側に倒します。

写真のようになるので、あとは2等分もしくは3等分に。

ワタクシは3等分に収納することが多いです。

その際のたたみ方。

参考までに。

 

裾を右から左へ。

袖を越えて思いっきり左へ。

丁度折り目が袖の裾ライン。

 

その後裾を右へ戻します。

矢印のように蛇腹に折りたたんでます。

 

着物を綺麗に畳まないと

変な折りシワついちゃいます。

そして厄介なのが、意外と取れない…。

参考になれば幸いでございます。

 

ポイントは

「手前の生地は触らない」

約束です(笑)。

 

本日はこのへんで

ではでは

 

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4/28(土)〜5/1(火)12:00〜19:00

(最終日のみ20:00まで)

〒6500022 神戸市中央区元町通6-6-5-201

(オハラリエコ着付け教室内)

 

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