ガラスの仮面と京都

おはようございます。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

さて

先日は仕事で京都へ参りました。

師走に入ったばっかりですが、既に2018年の浴衣や夏物の商談や打ち合わせがチラホラでございます。

季節感ゼロでございます…。

 

用事を終えて、JRで帰る前になんとなく駅ビルブラブラしようかなぁーと思っていたらなんと!!

ででん!

 

ガラスの仮面展ですって…!(白目)

丁度伊勢丹さんとJRの間の2階部分(というのか?)にこれがあって、他にも壁一面に漫画のキャラクター(もちろん月影先生や速水社長も)と一緒に写真が撮ることができるようになっておりました…。

 

そう

知っている人は知っている「ガラスの仮面」

未だ未完の大作漫画。

 

確か

私が小学校のころから連載されていたはず。

20代のころ古本屋で一気に大人買いして(笑)、揃えて読み散らかしておりました。

初期の「若草物語」も「たけくらべ」の亜弓さんとの戦いも(笑)

北島マヤの独壇場だった「奇跡の人」も(笑)

一気に奈落の底に落とされて、高校の文化祭で演じた一人芝居「女海賊ビアンカ」も(笑)

そして亜弓さんとの共演した「ふたりの王女」も

その後演じた「忘れられた荒野」も

鮮明に覚えております(笑)…。

 

これは行かないという選択肢はございません。

駅ビルのお姉さんにどこであるか聞いて、ウキウキしながら向かいました。

 

すると

 

おお・・・。

紫のバラの人…。

まさに漫画のまま。

 

ガチャガチャや漫画全巻も販売しておりました。

中は写真撮影禁止だったのですが、漫画の原画がモリモリ飾られておりました。

 

よくよく説明を読んでたら「ガラスの仮面」って連載40年なんですって…。

連載当初の北島マヤの年齢は13歳。

単純に計算したら53歳だって…(笑)

 

しかし

ご存知の方は言わずもなが、

ここ最近は全く新刊が出ておりません。

よって

多分マヤの年齢は25.6で止まっているはずです。

よく考えれば単行本5冊くらい使って1本のお芝居が完成するペース。

最終章の紅天女に至っては未だ決着がつかない様子です…。

 

 

いつになったら終わるの…。

この漫画…。

 

というのがワタクシも含め思っていることだと感じます…。

 

この展示会行って漫画喫茶へ行って全巻読み直したくなりました(笑)。

そんな中毒性のある漫画「ガラスの仮面」

まさに

 

おそろしい漫画…(白目)

 

全く着物は関係ございませんが、

京都駅ビルにあるということでアクセス抜群です。

しかも百貨店と同じ開場時間なのでゆっくりご覧いただけるかと。

是非着物で顔ハメとうとうしてみてくださいませ。

 

ちなみに「速水社長のコーナー」もございました。

紫のバラでいっぱいです(笑)。

 

本日はこのへんで

ではでは

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