着付けの基本のき 衿回りの巻

こんにちは。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

先日「基本のき」シリーズ→勝手にシリーズ化(笑)続編未定。

で腰ひもの巻をお送りいたしました。

 

本日は

「衿回りの巻」

 

これがなかなか曲者。

文章では伝わりにくく本当は実際に体感していただくのが一番わかりやすいのですが。

 

長襦袢を着る際に色々重要なポイントはあるのですが、個人的に一番重要なのが

「衿を合わせる際の手の位置」

「衿を合わせる際の力加減」

「衿を合わせる際の手の方向」

この3つだと思っております。

参考資料「着姿スッキリ!らくらく着付け」より

 

写真にもあるように長襦袢を羽織ってから背中心を「ぐいっと」下へ引くと衣紋が抜けます。

この時の衿を持つ手は

鳩尾よりも下へさがるべからず。

 

これ重要。

 

そして

衿を合わせる際は手の位置を変えずに脇を目指して。

この時も下へさがるべからず。

すると衿がふわふわ浮いているのですが、この

 

「衿がふわふわ浮いている」ことがポイント。

 

この時点で衿がぴっちりしていると結果衣紋が抜けず、

首がぎゅんぎゅんに締まってしまいます。

 

あれこれ触らずに胸紐をかけ

伊達締めを締めてから

しわ取りを行うとあら不思議(笑)。

衣紋が勝手に抜けちゃいます。

 

最初が肝心。

最初がすべて。

必要以上に触らない。

 

一度お試しあれ(笑)。

 

そんな基本のキからビギナーコースでは進めております。

10月からスタートのこちらのコース。ボチボチ予約を頂いております。

興味のある方はお気軽にどうぞ

 

そしてそして

先日書籍の担当の方からご連絡が…

 

ほっそり見える!大人の素敵な半幅帯」重版決定です!!!

 

ありがとうございます!

ありがとうございます!!

ありがとうございまっす!!!

 

初版から2か月ほどの重版はなかなか素晴らしいとのことです。

意外と形よく決まらないペタンコ系の半幅帯の結び方。

でもでも

カッコよく粋に結びたいペタンコ系半幅帯結び。

基本が満載です。

巻末には長襦袢や着物の着付けも掲載されております。

ところどころ見切れているワタクシは若干死んだような眼をしておりますが(笑)…

元々半幅帯が得意ではなかったワタクシ。

そして

そんなに好きでもなかったワタクシ…(笑)。

だからこそ上手くいかない原因が満載です(笑)。

 

これからもよろしくお願い致します。

本日はこのへんで

ではでは

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